サウンドプロデュースグループ「Elements Garden」の代表を務める上松範康と、RPGをはじめ、ジャンルを問わずゲームタイトルを企画開発してきた金子彰史が原作を手掛ける、歌曲と物語の融合を目指したオリジナルテレビアニメーション「戦姫絶唱シンフォギア」シリーズの集大成にして最新作。キャラクターが唄いながらアクショ・・・(制作年:2019年)

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ストーリー

神の力を以ってして、神そのものを討ち斃さんとした原初のヒトガタ、アダム・ヴァイスハウプトは、サンジェルマンたちの理想の源(パワーソース)であるラピス・フィロソフィカスにて黄金錬成されたシンフォギアが撃槍。暗躍してきたパヴァリア光明結社はここに瓦解し、その残党は、各国機関の活躍によって追い詰められていくのであった。。そしてーー。追い詰められているのはパヴァリア光明結社だけではない。かつての超大国アメリカもまた、日本に向けた反応兵器の発射事実を非難・追及され、国際社会からの孤立を招いていた。閉塞した状況は、新たな世界規模闘争の火種にもなりかねないため、速やかなる政治的解決が望まれているが、複雑に絡む国家間の思惑は軋みをあげるばかりで、遅々として進んでいない。当該国である日本も、アメリカとの協調政策を打ち出して関係修復をアピールしているものの、どこかうすら寒い表面的なムードに終始して、局面打開には至っていない。いまだ見えない世界の行く末。。さらに、張りつめた空気はここにも。都内ランドマーク各所が一望できる、デートスポットとしても人気の大観覧車のゴンドラに乗っているのは、私立リディアン音楽院に通う高校生、立花 響と小日向 未来。ふたりが手にした鯛焼きは白玉入りであり、絶品。甘すぎず、まるでぜんざいもかくやという口当たりの餡は申し分が無かった。それでも、ふたりの間に緊張が走るのは、何の気なしに未来が響に発した、問い掛けに始まるものであった。返答に窮した響の胸の奥にあるものは、果たして。。過去から現在に向けて紡がれたいくつもの物語は、XVに集束していく。聖骸を巡る攻防は、どこまでも真夏の只中。はじける湖面を舞台に、少女たちの歌声が輝きを放つ。

キャスト

スタッフ&制作著作

  • 原作/音楽プロデューサー:上松範康
  • 原作/シリーズ構成:金子彰史
  • 監督:小野勝巳
  • 音楽:ElementsGarde
  • キャラクター原案:吉井ダン
  • キャラクターデザイン/総作画監督:藤本さとる
  • 副監督/アルカ・ノイズデザイン:光田史亮
  • 総作画監督:椛島洋介、普津澤時ェ門
  • アクションディレクター:式地幸喜、杉江敏治、中小路佳毅、高嶋宏之(※「高」は旧字)
  • メインアニメーター:大久保義之、坂本俊太、ハニュー
  • メカニックデザイン:大河広行、川原智弘
  • 美術デザイン:ニエム・ヴィンセント、ロキャテリ・ロイック、ルガル・ヤン、ギヨーム・ジョアナ、小山真由子
  • 美術監督:渡辺幸浩、菊地明子
  • 色彩設計:篠原愛子
  • CGディレクター:森野浩典
  • 撮影監督:志村豪
  • 2Dワークス:影山慈郎
  • 特殊効果:飯田彩佳
  • 編集:兼重涼子
  • 音響監督:本山哲
  • アニメーション制作:サテライト
  • 製作:ProjectシンフォギアXV
  • OPテーマ:水樹奈々「METANOIA」(キングレコード)
  • EDテーマ:高垣彩陽「LastingSong」(ミュージックレイン)